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ルートマップ

日本ウォーキング協会認定コースをご利用の場合は、河口湖駅にて受付をしてからスタートをしてください。
受付時間は、「健脚向けコース」6:00~11:00、「一般向けコース」6:00~13:00です。時間内に受付をお済ませ下さい。

※参加料200円を河口湖駅窓口でお支払い下さい。(ウォーキング傷害保険に未加入の場合は加入料30円をいただきます。)

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ルートA

登り

森林浴ハイク

木漏れ日を浴びながら森林浴ハイク

三ツ峠登山口からの沢沿いの林道は比較的広く歩きやすいが、時折急な登りも。美しい花々に癒され、ブナやミズナラの樹林で思わず深呼吸。 カワイイ声に振り向くと小鳥たちの姿が。この日は“ミソサザイ”を見つけた。登山途中の出会いに、都会生活のストレスも吹き飛ぶ。沢筋を離れて高度を上げると、やがて三ツ峠山荘下の分岐。 右へ進むと間もなく木無山への分岐で、一気に視界が開ける。この付近、富士山が間近に迫る最高のビューポイント。爽快な眺望を楽しんだら三ツ峠山荘へ。飲み物の購入可能。


富士眺望

木無山への分岐付近から


ルートA

最高地点に登頂

三ツ峠山・最高地点(1786m)に登頂

いよいよ最高峰・開運山へ。四季楽園を通り、登り口は富士見山荘が目印。ここからは最後の急坂だ。板で階段状に補強もされているので、一歩ずつ着実に登ろう。三ツ峠山荘から15分ほどで山頂に到着!
標高1786mからは、富士山~南アルプス~八ヶ岳と360度の大パノラマが広がる。この絶景こそが三ツ峠山登山の醍醐味! 眼下には3つのピークの残りの2つ、御巣鷹山・木無山の姿。四季それぞれの眺望を楽しみ、四季楽園へ下る。 山々に囲まれて広げるランチも格別。


山頂すぐ下の絶景に思わず1枚

山頂すぐ下の絶景に思わず1枚

昼食は持参しましょう

昼食は持参しましょう


ルートA

三ツ峠山は植物の種類も多く、特に春から夏は様々な花が咲いて心癒される季節。樹種も豊富で、広葉樹から針葉樹まで変化に富んだ森の道を歩くことができる。
風を受けて小鳥たちの声を聞き、心身ともにリフレッシュ!

◎三ツ峠花暦
  4月~6月:スミレ各種、スズラン、アヤメなど。
  7月~9月:オオバギボウシ、マツムシソウ、ユウスゲ、レンゲショウマなどの高山植物。


ヤマブキ発見

ヤマブキ発見

ミヤマエンレイソウ

ミヤマエンレイソウ(紫花)

コガラに出会う

コガラに出会う


ルートA

Aコースには、なんと9つものパワースポットが点在する、まさに「幸せ力」がつくコースだ。
下山ルートにそっていえば、神鈴権現社、経文を一字ずつ書写した小石を埋め石塔を建てた一字一石塔、修行登山の安全祈願をした親不知の碑、八十八大師、不二石はかつて信仰の対象だった。 愛染明王、達磨石、そして帰り道には、マイナスイオン漂う神鈴の滝や山祗神社がある。


神鈴の滝

神鈴の滝

山祗神社に祈る

山祗神社に祈る

一字一石供養塔

一字一石供養塔


ルートA

何と言ってもこの登山の一番の魅力は、季節やビューポイントによって微妙に変化する富士山の表情。
登らなければ絶対に出会うことのない、圧巻の景色だ。さらに、山頂の大パノラマでは、遠く南アルプスや八ヶ岳も見渡せる。屏風岩の奇岩の風景もまたいい。Aコースは、富士山を始め、豊かな眺望が魅力のコースだ。


起点の河口湖駅からの富士

起点の河口湖駅からの富士

三ツ峠山荘下、雄大な富士

三ツ峠山荘下、雄大な富士

神鈴の滝から三ツ峠を望む

神鈴の滝から三ツ峠を望む


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ルートa

三ツ峠山は標高1786m、決して低くはないが、本格的技術や経験がなくとも登山の醍醐味を味わえる、『ちょっと高い・いい山』だ。下山コースは3コースあるが、ここでは様々な眺望が楽しめるおすすめのAコースを紹介。
(三ツ峠山は木無山、御巣鷹山、開運山の3つのピークからなるが、一般的には最高点にあたる開運山を三ツ峠山と呼ぶ)

ルートA

屏風岩

ロッククライミングのメッカ屏風岩

三つ峠駅方面へ下山開始。四季楽園前から若干のアップダウンを経て屏風岩に至る。山頂から幅約200m、高さ100mに渡って垂直に切り立った岩壁。真下を巻く道をやや慎重に歩くが、途中でも雄大な富士山の眺望が楽しめる。
そして八十八大師付近までは神鈴権現社(みすずごんげんしゃ)、一字一石供養塔とパワースポットが続く。三ツ峠山は、山そのものが祈りと癒しの場所。
神鈴権現に伝わる「とよ女と若者」の悲恋物語に思いを馳せ、八十八体の石仏に込めた人々の祈りに手を合せる。いつしか心が浄化され、明日を生きる力が湧いてくる。


神鈴権現にて

神鈴権現にて

八十八大師

八十八大師(81体が残存)


ルートA

下りは憩いの森まで約2時間

長く急な下りが続くが、林間の道で多くの樹木・花・小鳥に出会える。途中の愛染明王の碑は縁結びの神様。しっかりお願いをしておこう。30分も歩くと大きく視界が開け、富士山のビュースポット股のぞきだ。
赤松の二股から眺める富士山もいい思い出。登山道を下りきり達磨石で車道へ。車道を歩いて約30分ほどで三ツ峠グリーンセンターだが、元気なら神鈴の滝、山祇神社(やまつみじんじゃ)に寄ってみよう。
神鈴の滝もパワースポットとして名高い。マイナスイオンが溢れ、神鈴の滝遊歩道から見る三ツ峠山がまたいい。三ツ峠グリーンセンターでは、ぜひ立ち寄り湯を楽しみたい。


股のぞきから富士山を望む

股のぞきから富士山を望む

達磨石

達磨石


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ルートB
平安時代よりこの滝で身を清めて登山

平安時代よりこの滝で身を清めて登山

三ツ峠山頂を下り、四季楽園の前を通って10分も歩くと、草原が広がる木無山の一角に出る。富士山が目の前に広がる風景は、まさに息を呑む美しさ! 草原は初夏には花畑になる。
再び登山道を歩き、次の見所は「母の白滝」。岩肌をすべるように流れる滝の側には、白滝神社があり、その昔、富士登山者はこの滝で身を清め、登山の安全を祈願したとか。寺川にそって進み、 高架橋をくぐると河口浅間神社の裏手に出る。浅間神社参道の杉並木は、800余年の歴史を持つことで知られている。
河口局前バス停に着くと、河口湖駅までバスで10分。河口湖温泉は立ち寄り湯が多く、ゆったりとくつろぎの時を過ごそう。


富士山の姿を眺めながら下山

富士山の姿を眺めながら下山

浅間神社参道の歴史ある7本杉

浅間神社参道の歴史ある7本杉


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ルートB
様々な富士の眺望に出会える

様々な富士の眺望に出会える


御小嶽神社

富士登山の無事を祈願した御小嶽神社

天気がよければ遠く北アルプスまで望める三ツ峠山頂からの眺望を満喫したら、中級者向きのロングコース、Cコースへ下山してみては。
三ツ峠山荘を通り越し、尾根通しの道を直進。やがて草原状に広がる花畑の前の分岐に出るが、ここを左に、そして登山道をひたすら下る。 距離はあるが傾斜が緩やかなので歩きやすい。途中のお楽しみは、何といっても要所要所で見られる富士の眺望。霜山を過ぎて林道を横断し、途中の分岐を左に行くと天上山山頂の小御嶽神社に出る。
ここは富士山入山の家族の安全を祈願する祈願所。10分ほど行けば天上山公園カチカチ山ロープウェイの富士見台駅に着く。ロープウェイで湖畔に下れば、河口湖駅へは歩いても約10分だ。


ロープウェイ富士見台駅から望む、眼前に広がる雄大な富士

ロープウェイ富士見台駅から望む、眼前に広がる雄大な富士


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日本ウォーキング協会認定コース

今回の認定コースは、健脚の方向け15kmコースと一般の方向け11kmコースの2種類。
自分のペースに合わせてチャレンジしてみては?

ルートA

三ツ峠山頂

三ツ峠山頂

河口湖駅から10分ほど歩いたら、湖畔から「カチカチ山ロープウェイ」に乗って天上山へ。天上山の山頂からいよいよ三ツ峠への登山がスタート。
山頂に着いたら、三つ峠駅側へ下山開始。山頂下の屏風岩はロッククライミングのスポットとしても有名です。麓の「達磨石」を過ぎて、三つ峠駅へ到着。
コースの途中に、一部狭い箇所や勾配が急な箇所があります。


カチカチ山ロープウェイ

カチカチ山ロープウェイ

達磨石

達磨石

三ツ峠駅

三ツ峠駅

みどころはAコースCコースをご覧下さい。


ルートC

美しい景色を眺めながら、のんびり下山

美しい景色を眺めながら、のんびり下山

河口湖駅前から「天下茶屋」行きバスに乗って、三ツ峠登山口を目指す。山頂に着いたら、美しい富士山を眺めながら天上山側へ下山。天上山からは「カチカチ山ロープウェイ」に乗って河口湖畔に下ろう。 河口湖駅まではここから約10分の距離だ。

※一般の方向け11kmコースのうち、「河口湖駅~三ツ峠登山口」まではバスかタクシーをご利用ください。

◎河口湖駅発バス時刻
 9:00(土休日のみ運行) 9:40(毎日運行) 10:35(土休日のみ運行)
【ご注意】登山口行きバスは上記3本のみとなります。曜日・時間をお確かめの上ご利用をお願い致します。


バスで「三ツ峠登山口」へ

バスで「三ツ峠登山口」へ

天上山側へ

天上山側へ

河口湖駅

河口湖駅


みどころはAコースCコースをご覧下さい。


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